加賀フルーツランドでは今年、これまでの「もぎとり」の体験のほかに、少しでもりんごを育てる過程を知っていただこうという主旨で、総合体験学習として2つのコースをご用意しました。
メニュー1:摘果体験 (5月中旬)
摘果(てきか)とは、1つのりんごを大きな実に育てるために、10個ほどの小さなりんごの実を間引いて1つにする作業のことです。
メニュー2:袋かけ体験 (5月下旬〜6月上旬)
袋かけとは、病気や害虫からりんごを守り、色づきをよくするために摘果された後のりんごに一つずつ袋をかける作業のことです。 |